自分の好きな生地でたった1つのオリジナルができる
手作りはおしゃれにも節約にも、とてもおすすめです。
初心者でもできる簡単な手作りマタニティウェアで
節約&おしゃれをしてマタニティライフを楽しみましょう。
妊婦服のみだけでなくサイズを合わせれば普段着の
スカートとしても着用できるので作り方をマスターすれば
いつでも自分の手づくり洋服でおしゃれができます。
<マタニティスカートの作り方>
用意する物:生地、ミシン、糸、マチ針、ハサミ、ゴム通し、定規
12mm幅平ゴム、メジャー、チャコペン、バイアステープ
※素材は中肉の綿、麻、伸縮に優れたニット生地がおすすめです。
→ユザワヤで生地を探す。
※購入も可能です。

1.自分のサイズを計る。
メジャーでウエストとヒップのサイズを計る。
2.生地を用意する
生地は購入後1度水洗いして寸法の縮みを防ぎます。
体を軸に生地を縦地にして作りたい寸法を用意する。
(→生地の方向についてはこちら)
3.形を製図する。
ウエスト寸法を計算します。
(自分のウエストサイズ+延び寸法35cm)÷2
=ウエスト寸法
※ウエスト63cmの方の例
ウエスト63cm+延び寸法35cm÷2=49cm
裾幅と丈は好きな寸法にする。
裾幅参考→ウエスト+35cmでそのまま裾幅に
するとタイトスカートくらいの幅になります。
丈は自分の履いているスカートを参考にする。
ウエスト→スカート丈→裾の順に製図する。
その際スカート丈はウエスト線に直角な寸法とする。
・図1→裾幅をウエスト幅にした場合
角が直角なので生地幅に収まれば輪にして裁断
できる。1枚の布で1度の縫い合わせで済みより
簡単に作成できる。幅が収まらない場合は図2の
ような裁断方法になる。
・図2→裾幅を変える場合、生地幅に納まらない場合
2つ折りにした時に縦地でスカート型が入るように
配置する。2枚の型になり両脇で縫い合わせになる。
※必ず縫い代を脇1cmウエスト、裾3cmを入れる。
4.布を裁断する。
・1枚の場合
折ったまま、まち針で固定して輪になる部分を避け
カットする。
・2枚の場合
折ったまま、まち針で固定して周りをカットする。
5.脇を縫い合わせる。
表同士を合わせ裏から脇線を縫い代1cmで縫う。
縫い代はロック始末かバイアステープでくるむ。
6.裾周りを縫う。
両脇縫いの場合、脇の縫い代を後ろに倒し3cmの
縫い代を1.5cmづつ裏に3つ折りしマチ針で
固定し1.5cm幅ステッチを裾周りに裏側からかける。
ステッチは脇又は後ろ身頃の線から始めズレを防止。
7.ウエスト周りを縫う。
3cmの縫い代を1.5cmづつ裏に3つ折りしマチ針で
固定し1.5cm幅ステッチをウエスト周りに裏側から
かける。ゴム入り口を2cmほど残しておく。
ステッチは脇又は後ろ身頃の線から始めズレを防止。
8.ゴムを入れる。
ゴム丈はウエストの実寸にしてゴム通しで穴から
入れて行き通ったらゴム同士を縫い合わせます。
返し縫いを何度かして強度を付けます。
9.ウエストの穴を閉じ完成。
残りのウエストのステッチを全てかけ返し縫いを
して完成です。
※妊娠初期に作ったサイズは後期のサイズに合わない場合があります。
妊娠中期のお腹の目立つ頃に合わせて作ると後期まで着用可能です。
個人によりお腹の大きさは変わるのであくまで目安です。
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